TEACHER

講師

服部 史乃【ハットリ シノ】

 

幼稚園教諭Ⅰ種免許、保育士資格、社会福祉主事資格保持

 

大学では、児童福祉学を専攻

福祉先進国の北欧やドイツ、イタリアの幼児教育を学ぶ

その後、保育士として0歳~6歳の子ども達の担任保育士を経験する

 

ヨーロッパにバックパッカーとして旅に出かけたことをきっかけに

そのとき感じたヨーロッパの人々のライフスタイルに感銘を受ける

 

保育士退職後、アンティーク雑貨バイヤー、インテリアショップチーフなどの経験を経て

ヨーロッパのライフスタイルを提案する花屋 et puis【エピュイ】を開業

 

 花屋を開業してからも

子ども達の未来のために、なにか自分にできることはないかと考え

子どもの個性を育むお花教室 atelier pepin【アトリエぺパン】を開講

 

子ども達の表現をあたたかく包み込みたいと思い

日々関わっています

 

 

atelier pepinとは? 

 

フランス語で「種」の意味をもつ「pepin」

子ども達の才能の種、可能性の種を育てたいという想いから、アトリエの名前に名付けました

 

日本では、文化や風土、歴史的背景など

さまざまな要因が重なって

幼少期から、集団の中での「個」として評価されることが多いかと思います

 

ヨーロッパの幼児教育は日本とは異なり

「自分に誇りをもって、自分らしく生きる力」を育む土台をつくることが大切と考えられています

 

大学在学中に、ヨーロッパの幼児教育について学び

素敵だなと思いはしたものの

当時の私はヨーロッパを訪れたことがなく、どこか遠い国の話のように感じていました

 

しかし、初めてヨーロッパを訪れたときに

ヨーロッパの方々のライフスタイルや、人生との向き合い方、自分に誇りをもって生きる姿や

他者を尊ぶコミュニケーションの在り方に感銘を受けました

 

そこからヨーロッパの方々のライフスタイルに興味をもった私は

ヨーロッパの幼児教育について再び勉強を始めます

 

ヨーロッパの幼児教育は日本で行われる早期教育とは異なり

「EQ(心の知能指数)」を育むことが大切と考えられています

 

小学校入学までは自然とふれあったり

身体や言葉、創作活動などで自己を表現して

まわりの大人達に認めてもらうことで 

自分の個性を認めながら、自分らしく生きる力を身につけていきます

 

子ども達は一人ひとり

自分の生きる未来を輝かせる

才能の種をもって生まれてきています

 

子ども達の表現を認め、褒めてあげることで

自分の個性を大切に生きる土台ができ

自分の才能を活かして生きることができます

 

atelier pepinでは四季折々の花とふれあい、自分を表現し

まわりの大人や子ども同士認め合うことで

それぞれの子ども達の個性を大切に育んでいきたいと考えています

 

 

子ども達一人ひとりの歓びの種(pepin)が

それぞれの美しさを纏い、花開きますように